近年の軽自動車販売台数
近年の経済停滞に伴う所得額の減額が影響して、生活水準の見直しを行う家庭が多くなってきている事は間違いのないことですが、それが自動車販売事情にも大きな影響を与えているようです。
近年は維持費が安く使い勝手の良さが認められて軽自動車の販売台数が年々上昇傾向にあるようですが、2013年3月末時点での全国の自動車保有台数の軽自動車割合が過去最高の37.2パーセントを記録しました。
中でも沖縄県に関しては54.8パーセントと半分以上を占めており、消費者の軽自動車に対する購買意欲はと留まるところが無いといった勢いです。
今後、普通自動車からのダウンサイジングによる軽自動車への乗り換えが増加していけば、何年後には自動車保有台数において軽自動車が大部分を占める時が来るのかもしれませんね。
横風の強い日は軽自動車は気を付けて
軽自動車は維持費が安い、小回りが利くなど多くのメリットもありますが、それと当時に多くのデメリットも存在します。その中でもよく聞くのが横風の影響を受け易いという事です。軽自動車に乗っている人なら体験したことがあるかと思いますが、トンネルから出た瞬間に横風に煽られ、一瞬ハンドルを取られて、進行方向がずれてしまう、という事はないですか。これは車体重量が軽いのと、上に高く面積が広いので、横面に風を受け易い事が原因だと考えられます。しかし、それによって横転したという話は聞いたことがありませんので、横風が強い日にはしっかりとハンドルを握っていれば大丈夫だと言われています。しかし、車のちょっとした横ズレで事故に繋がる事も無きにしも非ずですから、注意は必要ですね。